2014年10月24日

たるんだ口元を引き締め「お疲れモード」から卒業を!

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年齢を重ねていくと、身体のさまざまな場所がたるんできてしまいます。

そのなかでも大きく見た目に影響を与えるのが、口元の衰えです。
口元の筋肉が衰えることで口周りがたるみ、口角も下がります

さらに口元の筋肉は頬と目の下の筋肉と繋がっているため、顔全体のたるみとなり「お疲れモード」な印象を与えてしまいます。

【若々しい口元】へのステップ!

1,確実な方法「トレーニング」!

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口元の筋肉が衰えてしまったら、口元を引き締めるトレーニング方法をオススメします。
すぐに行える方法なのでぜひ実践してみて下さいね。

・ウォーミングアップ
「あ・い・う・え・お」と鏡で顔をチェックしながら、口を大きくゆっくりと動かしましょう。

・顔いっぱいの笑顔
口を閉じ、だんだんと口角を上に引き上げていきます
同時に目を見開き、視線を上に向け「顔いっぱいの笑顔」が完成します。
約10秒キープしましょう。

・風船顔
頬を大きく膨らまし、風船をイメージしましょう。膨らますとより効果的です。
約10秒キープしましょう。

・ムンクの叫び顔
ムンクの叫びをイメージして、口を大きく縦に開きましょう。
口を開いた時に、唇を口の内側に入れ込むようにします。
そしてその口の形のまま、口を右に寄せるようにゆっくりと動かし約5秒キープします。
その後、左も同様におこないましょう。

・クロージング
ウォーミングアップと同様に、鏡の前でゆっくりと「あ・い・う・え・お」と口を大きく動かして終了です。
1日たった30秒という短い時間を見つけるだけです。
テレビやパソコンを見ている時、お風呂や寝る前などに簡単なトレーニングで、口元のたるみを改善して
いきましょう。

2,口呼吸から鼻呼吸へ!

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口呼吸をしていると、口元の筋肉がたるむ原因となります。

日本人の半数以上が無意識に口で呼吸をしていると言われています。
さらに小学生以下では8割が口呼吸をしているという調査結果もあります。
自分は大丈夫と思わずに、口呼吸をしているのか、鼻呼吸をしているのかチェックしてみましょう。

・唇が乾燥している
・朝起きると、のどがヒリヒリ痛む
・鏡を見てみると口が「へ」の字になっている
いびきをかく
・鼻の穴を意識的に動かせない
・歯並びが悪い
前歯が出ている

ひとつでも当てはまると要注意です。
口呼吸を治すという意識を持ち、鼻呼吸に意識を向けるようにしましょう。
また鼻腔拡張テープなどを使うことも効果的です。

3,リップメイクのカラー選びも大切

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リップメイクを少し変えるだけでも印象は大きく変わります。
リップメイクで大切なのは肌とカラーとの相性です。

肌がピンクベースの人はローズピンク系、肌が黄色ベースの人はオレンジ系ピンクが似合うと言われています。
まずは自分の肌色を確認して、相性のよいリップカラーを見つけましょう。
自分の肌が明るく見える色を使用することをオススメします。

年齢によって唇の血色は変わるため「似合わないかな」と感じたら、だんだんと赤みのある色へ替えていくように
しましょう。

トレーニングや呼吸法、リップカラーを見直して、お疲れモードから若々しさへと印象を変えてしまいましょう!

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