2015年03月24日

春の紫外線対策に【欠かせないもの】とは?

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になると温かくなり、外出する機会も増えることと思います。

お花見バーベキューなど野外で活動するとき、紫外線対策を怠ると思わぬ日焼けをしてしまうことがあります。

知っておきたい紫外線の種類

春の紫外線対策に【欠かせないもの】とは?

紫外線はUVAUVBの二種類に分けられます。

UVAは4月~8月にかけてもっとも照射量が多く、ピーク以外の季節でもピーク時の約半分の量が照射するため年間を通じて対策する必要があります。
UVAは皮膚の内側まで届いて肌を老化させる原因となってしまいます。

これは光老化と呼ばれており、シミやシワなどが作られる原因の一つです。
日焼け止めクリームを選ぶときは、PAという基準を参考にしましょう。
より強いパワーが欲しければ+の数の多いものを使用することです。

一方UVBよりお肌の表面へダメージを与え、過度に浴びることで皮膚を赤くさせ炎症をおこさせ、直接的なシミの原因になります。
日焼け止めクリームなどでは
SPFという基準で表されます。

UVAもUVBも一年中降り注いでいます。UVケアは一年中必須のスキンケアとなります。

地域によって差はあるものの、真夏の紫外線と春から初夏にかけての紫外線量はそれほど変わりありません。
紫外線量は気温には関係なく、まだ肌寒さを感じる春先であっても残暑の残る秋頃であっても変わりません。
4月と9月の紫外線量はほぼ同じくらいです。

【紫外線対策で欠かせない日焼け止めクリームのポイント3つ】日焼け止めクリームを塗る場所

春の紫外線対策に【欠かせないもの】とは?

顔に日焼け止めクリームを塗るのは当然ですが、首や鎖骨まわり、二の腕にもしっかり塗るようにしましょう。

これらのパーツは思わぬ日焼けをしやすい部分です。
顔と違って塗り忘れることもあるため、注意しましょう。
直接太陽を浴びていないときでも、反射によって紫外線にさらされる場合があるため注意が必要です。

 

 

習慣づけるポイントは

春の紫外線対策に【欠かせないもの】とは?

日常的に、お肌に優しい日焼け止めクリームの使用を習慣づけておくと、塗り忘れを軽減することができます。
普段の生活の中で紫外線ケアには、SPF値とPA値がさほど高い必要はありません。
ちょっとした外出や通勤、散歩などでもSPF20/PA++程度あれば十分です。
ただし、日中紫外線の降り注ぐ中での外出には季節に関わらず帽子、日傘、スカーフやサングラスなどを必ず併用するようにしましょう。

日焼け止めクリームは、石けんで落とせる低刺激のものを使用することで肌への負担を減らせますし、小さなお子さんも使用できるので便利です。
日々のメイクでUVカットできるタイプの化粧下地やファンデーションを利用しておくと日焼け止めクリームを塗り忘れた時も安心です。

UVA・UVBともに窓ガラスを貫通して肌に届くため、カーテンを開けている日中は室内にいても知らず知らずのうちに紫外線の影響を受けていることがあります。
車の運転中なども、窓から入り込んでくる紫外線に対する注意が必要です。

日焼け止めクリームにプラスして

春の紫外線対策に【欠かせないもの】とは?

帽子日傘といったアイテムの他にも、UVカット効果のある繊維を使用した薄手のカーディガンやパーカーなどの羽織りものは、春先に大活躍してくれます。

日焼け止めクリームとあわせて活用することをおすすめします。

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