2017年05月23日

目の下のたるみ対策をいますぐはじめよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


人の顔を見るときに始めに見る場所はどこだと思いますか?
ほとんどの人が正しい答えを知っているでしょう。

もちろん、目です。
私たちは、人の顔を見るときに、通常は目から見ていきます。

目の印象はとても大切で、ブルークレールは、目の形などよりも、瞳が澄んでいるか、輝いているか、
そして、目元のお肌の状態が良いか、目と目の回りに疲れが出ていないかが、
その人の魅力を大きく左右すると考えています。

お顔全体のお肌はもちろん、まず目に入りやすい目元にハリと透明感のあること、
目の下の弛みのないことは、私たちをより若々しく魅力的に見せていきます。

もし、目の下のたるみが気になるようであれば、いますぐケアを行いましょう。
適切なスキンケアと生活習慣の改善を行うことで、驚くほどに目の下の弛みを
目立たなくすることができるんですよ。

1.目の下のたるみをメイクで隠すなら

目の下のたるみをメイクで隠すなら、どんなメイクがおすすめでしょう?

実は、ブルークレールでは、目の下への厚いメイクはおすすめしていません

目の下の小さいシワやたるみがかえって目立ってしまうことが多いからです。
特にパウダーファンデなどは、目の下の乾燥を目立たせてしまいます。
しいておすすめするなら柔らかいリキッドファンデをやさしくつけていきます。
つけすぎは薄いお肌をした目の下のお肌に負担をかけてしまいかねないことも
意識しましょう。

目の下のたるみを目立たせないようにすることは、
保湿をしっかりしていくこと、UV対策を怠らないことの二つをこつこつ継続しながら、
睡眠や食事など生活習慣を改善していくことが、結果的にももっともおすすめです。

2.目の下のたるみに効く美容成分は?


ブルークレールでは、目の下のたるみに効く美容成分は、
いくつかのアプローチから組み立てられると考えています。

ひとつはお肌の角質層や表皮に多く存在するセラミド
また、表皮の下の真皮に多く存在するコラーゲン、ヒアルロン酸、コンドロイチン
補給していくことは、お肌に潤いを届けることになります。

正しく継続的な保湿ケアは、お肌にハリをつくります。つまりたるみを目立なくさせていきます。

そして、抗酸化力のある成分全体もお肌にハリを作っていきます。
つまりビタミンC誘導体をはじめ、さまざまな植物の天然の抗酸化力をお肌に届けるのです。

たとえば、ホホバ種子油、アルガニアスピノサ核油、ザクロ種子油、ヨーロッパキイチゴ種子油、
マカデミアンナッツ油などの良質のオイルはもちろん、ローズ成分
ブルークレールで自社抽出している複数の和漢のエキス
その他の植物成分などはそれぞれ優秀な抗酸化力を有しています。

3.目の下のたるみケアを取り入れる

目の下のたるみを目立たせなくする方法は、ブルークレールでは以下のことを皆様におすすめいたします。

1 保湿をしっかりと行うこと

2 紫外線対策を怠らないこと

3 目の下のたるみを気にして、目の回りを触りすぎないこと

4 PCやスマホなど目を酷使しすぎないこと

5 睡眠をしっかり取ること

上記のことに気を付けて、少しずつ生活習慣とスキンケアで
目の下のたるみを目立たなく、改善していくことが、結局お肌にもやさしいケアになります。

4.目の下のたるみで気を付けたいクリーム選びのコツ


皆さまはアイクリームをお使いでしょうか。
実は、スキンケアのなかでも、アイクリームを気を付けて選ぶ必要があるのです。

それは、上述の通り、目の下の皮膚は薄く繊細で、さわりすぎても、
メイクのしすぎも、つまりメイクオフ(クレンジング)でも痛みやすく、たるみを促進しやすいのです。

アイクリーム、そしてもちろんその他の基礎化粧品でも気を付けていただきたいことは、
界面活性剤や合成ポリマーを含まないクリームであること。

界面活性剤とは
通常は混ざり合うことのない水と油を滑らかに混ぜ合わせる薬剤や成分のことです。
クリームでは、水と油両方の成分を一つに合わせる技術として使われる製剤のことを言います。
界面活性剤には石油由来と天然由来とがあります。
ブルークレールでは、天然由来の植物由来で、必要以上に加工を加えていないと
判断した成分しか使用していません。
その植物が生まれながらに持つ力で水と脂が合わさる力を利用しています。

合成ポリマーとは
もともとは紙おむつで使用される高分子樹脂で大量の水分を含む働きがあります。
お肌の上にピンと張ったビニールのようになります。
お肌がきれいに見える反面、この合成ポリマーに依存し、
お肌を弱々しく、そして乾燥させてしまう可能性があります。

まとめ

目の下のたるみは、なによりも予防が大切です。
保湿と紫外線対策の他に、良質な睡眠やお食事を摂ること、
またパソコンやスマホを見すぎないこと、目をこすらないことなどの習慣に普段から気を付けましょう。

目の下のたるみがすでに気になる方も、あきらめることはありません。

コツコツとした美容習慣で、いつのまにか以前よりも目立たなくなったり、
きれいになるということは十分にあるのです。
上述したことを心がけて日々を大切に過ごしていきましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加