2019年10月31日

腎臓をケアしたい季節

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11月になりましたね。

あと2ヶ月あります。しかありません、ではなくて。

2ヶ月あればかなりのことができます。

大切に1日1日を過ごしていきたいですね。

綺麗なお肌づくりも、2ヶ月あれば、かなりのことができます。

体の芯から、内臓から、気持ちから変わっていく基本を、この大切な季節に

作っていくことも可能です。

この季節で最も大切なことは、前回のブログやメルマガにも書かせていただきましたが

体を内側から温めることです。

特に腎臓を意識してケアすると良いですよ。

腎臓の場所は大体お分かりですか?

背中のウエストの少し下の、背骨を中心とする左右のあたりにあります。

手のひらを当ててみてください。温かく感じますか?

もし手のひらを温かく感じるなら、腎臓が冷えているかもしれません。

腎臓をケアすれば、肝臓や胆のうが整い、胃腸や他の臓器が整い、

呼吸器・循環器が整います。肝腎要です。

足の裏の湧泉というツボを押したりしても良いです。

腎臓はもちろん身体中の血行が促進されます。

内臓の冷えていない人は美肌の人、と前回も書きましたが、

腎臓の状態の良い人は美肌の人、と言っても良いでしょう。

普段から、腎臓のあたりが冷えないように心がけながら、

食事で腎臓をケアするのはとても良い方法です。

腎臓をケアする食材の一つに小豆があります。

小豆は、腎臓に形が似ていると思いませんか?

そういう形状は何らかの影響があるかもしれません。

また、黒っぽい食材が腎臓に良いと言われます。

ごぼう、栗、きくらげ、蕎麦などですね。

まだ真冬ではない今の季節は、良質の油分を多く含む

黒豆などは本当におすすめです。

私は黒豆が好きで、ストックしていて、

季節に関わらず、時に煮込みます。

糖分をほとんど加えず、甘栗や干しプラムで甘みをつけて

きな粉などをまぶしていただくんですよ。

もちろん、そこにメールプシロップや甜菜糖を加えても良いでしょう。

 

12月より皆さんにお届けする会報誌みずいろ通信では、

マクロビオティック料理家の天野朋子先生が

簡単に美味しくできる小豆かぼちゃと、ごぼうの醤油煮が

紹介されます。

手のひら治療で、手のひらを腎臓や、ご自分の弱くて必要だと

感じるところに当てることはとてもオススメです。

防寒で貼るホッカイロを使うときは、腎臓に貼ると効果的ですよ。

そのほかは丹田、そして肩甲骨の間にある風邪(ふうじゃ)も

温めると良いです。

 

そして、温かく入浴をして、体をほぐして、良い呼吸をして、

お顔や体の保湿ケアを大切にして、

いつもより少し早くお布団に入りましょう。

睡眠は女性を美しくします。どんな状況でも。

 

深秋の日々を大切にしていきましょうね。

 

 

 

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