2015年06月16日

思わず笑顔に。愛される目元で美人度アップ

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肝と目の関係から、目の疲れを認識する。

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目は心を表すとはよく言われるもので、
さまざまな場面で【目は口ほどに・・・】という言葉を耳にしますね。

それだけ、瞳の状態が相手に与える印象を左右するものであるということ。
そして、睡眠不足の影響や、疲れの蓄積などが表れやすいのも目の特徴です。

みなさん、この時期、実は目の疲れを感じていませんか?
中医学では、血液の貯蔵庫でもある肝(肝臓)の失調にあたると言われるのが目の不調です。

そして、陰陽五行春~夏の時期に関係するのが、この肝なのです。

解毒作用のある肝臓や腎臓などは、現代の食生活やストレスの多い環境では
普段からオーバーワークになりがち。
さらにはパソコンのモニターを一日中眺めていたり、スマホの画面を一日に何度も見たり・・・と、
目自体もオーバーワークになりがちです。

新しい環境でがんばっていらっしゃる方々、
春~夏の季節の変わり目で不調を感じる方も、
自分の目の疲れに改めて向き合い、
さらには身体全体がつながって目が活動していることを意識しながら
まずは目を労わることを意識してみませんか?

愛される目元を目指すための心がけ。

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目の労わる、というと、
まずは睡眠が挙げられるでしょうか。

目を閉じて、何もしないこと。
これは目自体を休ませるとともに、目の周りの神経を休ませることにもなり大変重要なことです。

ですが、日中の家事やお仕事の合間に、
身体の力を抜いて数分間だけでも目を閉じてリラックスした状態になってみてください。

これを、気が付いたときにおこなうようにすると、
気分もリラックスでき、固まっていた目の周りの筋肉が緩むはずです。
すると、視神経にダイレクトに結びついている脳もリラックスしてくれ、
さらに疲れをリセットできるように感じられるでしょう。

ずっと付き合っていく大切な目。

日々の小さなリセットを心がけることで、疲れの蓄積を防いでいくことが大切です。

食べ物と、目元ケアで、もっと愛される瞳へ

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目に良いとされている食べ物には、有名なところにブルーベリーなどがありますが、
その他にも、さまざまなものあります。

たとえば、目の周辺の筋肉の疲れを和らげてくれるビタミンB1が含まれている
豆類やごま。
疲れ目やドライアイの防止に役立つビタミンEが含まれている
アーモンドやピーナッツなどのナッツ類、ほうれんそう、さつまいも、かぼちゃなど。

ふだんの食生活に取り入れやすい食材がたくさんあります。

積極的に摂り入れて、身体のなかからケアしてみるのも良いかもしれません。

 

また目の周りの皮膚は、薄く弱く乾燥しがち。小ジワも目立ちやすい場所ですね。

せっかく目自体が健康的にキラキラと輝いていても、
目元が乾燥して血色が悪ければ、それだけで疲れを感じさせてしまいます。

そうならないためにも、保湿を心がけ、
クレンジングや洗顔などで強くごしごしとこすらないことも大切です。

大切な場所だからこそ、丁寧にやさしく扱い、
思わず笑顔がこぼれだしそうな愛される目元を目指していきましょう。

 

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